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中学で野球部に入ったら費用はどれくらい掛かる?

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大谷翔平の二刀流や、松坂大輔の復活、カープ女子やイチローなどのメジャーでの活躍で野球ファンが増えると同時に、野球部に入りたいという子供たちも多くなっています。

野球よりもサッカーという時代も過去にはありましたが、今では野球の再ブームと思えるほど野球ファンや野球に関わる人たちも多くなっています。

そんな野球に魅力を感じて小学生のころから野球クラブや野球に関わっていた子供たちは、中学校に入っても中学野球部への入部を希望することでしょう。

そんな、中学野球部において、親御様の立場からするといったいどれくらい費用が掛かるのか心配になるところだと思います。

そんな親御様のために、今回は、中学野球部で掛かる費用についてご紹介していきます。

中学校 野球部

中学野球部に必要な道具について

ここからは、中学野球部に必要な道具についてみていきましょう。

ユニフォーム(試合用と練習用)

ユニフォームは上下で1万円しない程度で購入することが出来ます。
試合用と練習用が必要となるため、合わせても2万円いかない程度でしょう。

中学に限らず野球はグラウンドで練習が行われるため、練習用のユニフォームもすぐに汚れてしまいます。

家族が大勢いる場合には、洗濯物が1回で終わらずに数回行う家庭も多いと思いますが、野球のユニフォームは上下で量が多いため、できれば練習用ユニフォームは2着あったほうが良いでしょう。

帽子

野球帽

野球を行うには帽子が必須です。
練習用の帽子などであれば、店頭で2,000円程度の価格で販売しているため、そこまで負担にならない金額となっています。

グローブ

グローブはピンからキリまでありますが、大体1万円から5万円程度と考えてよいでしょう。

 

グローブには右利き用のグローブ、左利き用のグローブ、キャッチャーミットなど種類があるため、間違わないように注意してください。

特に、左利きの場合は店舗によっては置いていない場合もありますので、確認してから行くとよいでしょう。

スパイク

スパイクも価格はピンからキリまであり、5,000円から2,3万円となっています。
それぞれ使用している素材などで費用は変わりますが、自分の足にフィットするものを購入することが必要です。

バット

バット

バットには種類があり、「木製バット」と「金属製バット」があります。
木製バットの方が安価で、1万円以下で購入することが出来ますが、金属製バットの場合には1万円から3万円程度すると考えるとよいでしょう。

木製バットの特徴としては、ミートポイントが少ないため、練習には木製バットの方が、バッティングが上達すると一般的に言われています。

しかし、バッティングで結果を出したい場合には金属製バットの方が、ミートポイントが木製バットよりも広いため結果を出しやすいと言われています。

野球バッグ

野球のシューズやグローブなどを入れるバッグですが、費用は大体5,000円程度と考えてよいでしょう。

アップシューズ

中学野球に限らず、野球の練習をする際にはいつもスパイクをはいているわけではありません。

練習時に使用するアップシューズと呼ばれるシューズも購入しておく必要があり、費用としては大体5,000円ほどとなっています。

アップシューズの特徴としては、ゴム製のスパイクの様な突起がついているのが特徴です。

このように、中学野球部に入って野球をするためには様々な道具が必要です。
小学生の頃に野球をやっていた場合にはそのまま道具を活かすことはできますが、成長期の時期となっているため、バットの長さやユニフォームなど使えなくなるものが多いでしょう。

中学野球部の合宿や遠征について

中学野球部に入ると、合宿や遠征などがある場合があります。

野球部 合宿

学校によっても異なりますが、それなりに野球部に力が入っている学校であれば、夏休みを利用して合宿が行われたり、他校との交流試合で遠征などがあったりします。

合宿の場合には学校のグラウンドや体育館を利用して合宿が行われるケースが多いですが、サッカーやほかのスポーツと合宿が重なってしまいグラウンドが取れない場合など、ほかの宿泊施設でグラウンドや体育館を借りて合宿が行われます。

その場合には、宿泊費用を含めた合宿費用として数万円かかる場合があります。
また、遠征に行った場合には、特に交通費や宿泊費などで数万円かかると思っておいたほうが良いでしょう。
もちろん、行く場所や日数などによっても変わりますので、ピンキリとなります。

中学野球部は公立と私立どちらが良い?

中学野球では、公立でも私立でも差がないといわれています。
しかし、お金の面で考えると私立の方が高くなるため、中学野球だけで私立を考えるということであれば、その必要性はあまりないかもしれません。

中学校 野球部

もちろん、学校ごとに力の入れ方やその時の監督、一緒に入学する同級生によって環境が異なるため一概には言えませんが、私立だから野球に力を入れていて実力が上がるということはあまり考えられないでしょう。

逆に、私立の場合は進学校が多いため、野球に力を入れられないケースもあります。

中学野球部に関するその他の費用

中学野球部でのお金に関してのことでは、月謝(部費)というものがあります。
強豪の中学校では3,000円程度、一般的には1,000円程度かかりますが、こちらは必ず掛かるものと考えてよいでしょう。

このような固定で掛かるものは支払いが必要となりますが、前述した道具に関しては、個人でいらなくなったものを販売しているサイトなどがあるので、そういったサイトで探すというのも費用を抑えるコツとなります。

まとめ

ここまで、中学野球部に関して、必要な道具の種類はどのようなものがあるのか、公立と私立はどちらが良いのか、そのほかに掛かる費用についてなどをご紹介してきました。

野球部

中学野球部では小学生の時と比べて費用も多く掛かってしまう傾向にあるようですが、子供たちの中には、夢のプロ野球選手やメジャーリーグ選手になりたいと日々一生懸命に体を動かしている子もいます。

そんなお子様の希望を叶えるためにも、親御様として中学野球部への入部をサポートしてあげることも必要です。

費用は抑えられるところは抑えて、遠征などチームとして必要な部分については、年間でどれくらい費用が掛かるものなのかを計算しておくとよいでしょう。

学校ごとにイベントや必要なものなどが異なる場合がありますので、学校ごとの野球部を調査してみるのもよいでしょう。

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