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人気サッカー選手の出身校はどこ?

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サッカーは、中学や高校でも特に人気の部活です。
「現在活躍している日本のサッカー選手が、どんな経歴でプロになったのかを知りたい!」という人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、現在活躍している有名なプロサッカー選手の出身校、中学校から高校や大学・実業団を経てプロになるまでのキャリアはどんなものなのかを詳しく調べてみました。

人気サッカー選手

香川 真司(かがわ しんじ)

2006年からAFCユース選手権などで活躍してきた香川選手。1989年3月17日生まれの29歳。
身長175cm、体重68kg、兵庫県神戸市の出身。

幼稚園のころからサッカーを始めていた香川選手は、小学校に入学すると同時に地元のクラブチーム「マリノFC」に所属していました。

その後、東舞子サッカークラブ→神戸NKサッカークラブなどにも所属し、神戸市の選抜メンバーにも選ばれます。

サッカーの技術をより磨くため、拠点を神戸から宮城県に移し、仙台市立八乙女中学校に入学し、FCみやぎバルセロナのジュニアユースに所属。
U-15日本代表などにも選ばれるほどの目覚しい活躍を見せるようになりました。

さらに宮城県黒川高等学校に入学してまもなく、日本クラブユースサッカー選手権に出場。
高校2年生になったころには、既にセレッソ大阪との仮契約を交わしていました。

その後、ボルシア・ドルトムント(ドイツ)→マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を経て、現在はドイツのドルトムントに所属しています。

長谷部 誠(はせべ まこと)

中学校 サッカー部

長谷部選手は、日本でも特にサッカーが盛んな地域として知られている、静岡県藤枝市の出身です。1984年1月18日生まれの34歳。
身長180cm、体重73kg。

3歳のころからアニメの影響でサッカーを始めたという長谷部選手は、小学校時代は地元のスポーツ少年団に所属。

藤枝市立青島中学校卒業後は、静岡県内でも名門校として有名な藤枝東高等学校に入学しました。
同校の卒業生には、岡田祐樹、金澤大将などのサッカー選手がいることでもよく知られています。

高校卒業後は大学には進学せず、オファーを受けた浦和レッズに所属。
その後、ヴォルフスブルク(ドイツ)→ニュルンベルク(ドイツ)などを経て、現在はドイツのアイントラハト・フランクフルトに所属しています。
ワールドカップ日本代表のキャプテンとしても大活躍しました。

長友 佑都(ながとも ゆうと)

多くの大会に出場し、日本でも人気の高いサッカー選手のひとりである長友選手。愛媛県西条市の出身で、生年月日は、1986年9月12日生の32歳。
身長170cm、体重68kgです。

西条市立北中学校を卒業後、サッカーの強豪校として有名な東福岡高校に進学しました。
高校を卒業した後は、明治大学へ進学しサッカー部に入部。

しかし、大学卒業を待つことなくプロとしてFC東京に所属しました。その後、ACチェゼーナ(イタリア)→インテル・ミラノ(イタリア)を経て、現在はトルコのガラタサライSKに所属しています。

大迫 勇也(おおさこ ゆうや)

中学サッカー部

「大迫半端ないって」の言葉で一躍注目を浴びるようになった大迫選手は、鹿児島県南さつま市の出身です。1990年5月18日生まれの28歳。
身長182cm、体重71kgです。

3歳のころからサッカーをはじめた大迫選手。
地元の名門私立、鹿児島育英館中学に進学しました。
中高一貫校でありながらも、あえて高校は鹿児島城西高等学校へ。

高校に進学したと同時にU-16日本代表に選ばれた大迫選手。
高校を卒業後は、大学への進学はせず、プロ選手として鹿島アントラーズに所属。

その後、TSV1860ミュンヘン(ドイツ)→FCケルン(ドイツ)を経て、現在はドイツのベルダー・ブレーメンに所属しています。

吉田 麻也(よしだ まや)

クラブチーム

U-18やU-20、U-23、オリンピックやW杯など数々の大会に出場し、現在も活躍している吉田選手。長崎県長崎市の出身で、1988年8月24日の生まれの30歳。
身長189cm、体重85kgです。

小学校6年生で名古屋グランパスのユースセレクションを受験し合格。
70人中4人しか合格しなかったという超難関を突破したこともあり、家族揃って愛知県へ移住。

三好町立北中学校を卒業後は、愛知県内の豊田高校へ進学しました。
高校在学中にはU-18に選ばれ、キャプテンとしても活躍していました。
高校を卒業後は大学への進学はせず、名古屋グランパスに所属し、プロの道を歩み始めました。その後、vvvフェンロー(オランダ)を経て、現在はイングランドのサウサンプトンに所属しています。

川島 永嗣(かわしま えいじ)

日本代表のGKの一人。1983年3月20日生まれの35歳。身長185cm、体重82kg、埼玉県さいたま市の出身。

与野八幡サッカースポーツ少年団でサッカーの基礎を学んだ川島選手は、入学した地元の中学校、与野西中学校からゴールキーパーを目指すようになりました。

埼玉県立浦和東高等学校に入学後、選手権大会、国体、高校総体すべての全国大会に出場。
高校卒業後は、大学には進学せず、すぐにプロを目指しました。

大宮アルディージャ→名古屋グランパス→川崎フロンターレ→リールセSK(ベルギー)→スタンダール・リエージュ(ベルギー)→ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)→FCメス(フランス)などを経て、現在はフランスのRCストラスブールに所属しています。

乾 貴士(いぬい たかし)

サッカー 中学校

2018年の日本代表に選ばれた乾選手は、1988年6月2日生まれの30歳。
身長169cm、体重63kg。滋賀県近江八幡市の出身。

出身校は近江八幡中学校で、小中学校時代はセゾンフットボールクラブに所属していました。

その後、サッカーの強豪校として有名な地元の県立野洲高校を卒業し、大学への進学はしませんでした。

プロとして活躍するようになってからは、横浜F・マリノスへ所属後、セレッソ大阪→VfLボーフム(ドイツ)→アイントラハト(ドイツ)→SDエイバル(スペイン)などを経て、現在はスペインのレアル・ベティスに所属しています。

小さなころからプロを目指す選手たち

サッカー 子ども

現在世界中で活躍している有名なサッカー選手の経歴をご紹介してきましたが、ほとんどの選手が小学校入学前、もしくは小学校からスポーツ少年団などに所属していることがわかりました。

なかには輝かしい経歴を持つ選手も数多くいましたが、どの選手も本当にサッカーが好きで、幼いころからプロを目指して努力してきたのですね。

高校を卒業してすぐにプロチームに所属するケースがほとんどで、大学へ進学したり実業団に所属したりといった経歴を持つ人は少ないようです。

どの選手も、子どもたちにとっては憧れの存在であることは間違いないでしょう。これからの活躍にもぜひ期待していきたいものです。

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